動かないときの確認手順
「動かない」の9割は、ゲームではなくブラウザ側です。上から順に試してください。
画面が真っ暗・真っ白のまま
これで直らない場合、端末の GPU が WebGL2 に未対応の可能性があります。ブラウザの設定画面で WebGL の状態を確認してください。
- 読み込みに時間がかかっている可能性があります。初回は Unity のビルド取得に時間がかかります。
- ページを再読み込みする(スーパーリロード: Ctrl + Shift + R)。
- ハードウェアアクセラレーションが有効か確認する。無効だと WebGL が動きません。
- 別のブラウザで試す。Chrome / Edge / Firefox のいずれか。
キー操作が効かない
Tab キーのポーズは実機メモにだけ記録がある操作で、配信元の操作表には載っていません。効かない場合はブラウザ側のショートカットが優先されています。
- ゲーム画面を一度クリックしてフォーカスを当てる。
- ブラウザのショートカットと衝突していないか確認する(Tab は要素移動に使われる)。
- 日本語入力(IME)がオンになっていないか確認する。オンのままだとキーが吸われます。
- 拡張機能(特にキーを横取りするもの)を切る。
動きがカクつく・遅れる
入力の遅れが判定に影響するかは公開されていません。ただし遅れが大きい状態で「反応が遅い」と結論づけるのは危険です。まず環境を整えてから、判定の順序ページの手順で測ってください。
- 他のタブを閉じる。WebGL は GPU とメモリを共有します。
- ウィンドウを小さくする。描画ピクセル数が減り、体感が変わります。
- 画面の拡大率を 100% に戻す。
- 省電力モードを切る(ノートPC)。
途中で固まる・落ちる
Unity の WebGL は、メモリ不足や GPU のリセットで停止することがあります。タブを開きっぱなしにするとメモリが積み上がるため、プレイ前に再読み込みすると安定しやすいです。
配信元のアプリ版(iOS / Android)で起動できる場合は、そちらが安定していることがあります。ブラウザ版とアプリ版は別の配信経路です。
音が出ない
ブラウザは、ユーザー操作があるまで音声を再生しない方針です。起動直後に音が出ないのは正常で、画面をクリックすると鳴り始めます。
Dancing Tiles は音楽が止まる瞬間が判定の合図です。音が出ていないと成立しないため、ミュートのまま遊ばないでください。
それでも直らないとき
ゲーム本体の不具合は、当サイトでは修正できません。配信元(CrazyGames または Playgama)のフィードバック導線から報告するのが確実です。
報告するときは、ブラウザ名とバージョン、OS、起動した配信元のURL、どのミニゲームで起きたかを添えてください。当サイトの判定の順序ページにある記録項目がそのまま使えます。