生き残るためのコツ
6種すべてに共通するコツは3つだけ。あとは種類ごとの小さな工夫です。
共通する3つ
この3つは、どのミニゲームでも同じように効きます。逆に言えば、これができていないうちは種類ごとの攻略を覚えても定着しません。
- 止まらない。落ちる原因の多くは「その場に残ったこと」。歩き続けるだけで生存時間が伸びる。
- 外周を取る。中央は6種のうち4種で危険が集中する。
- 予告で動き終える。予告を見てから動くと、判定の瞬間に動いていることになる。
立ち位置の作り方
開始直後の数秒で、マップの外周に近い位置へ寄ってください。中央はハンマーの着弾点になりやすく、タイルの崩落も中央から始まる傾向があります。この傾向は当サイトの観測で、仕様として公開されているものではありません。
外周にいると、逃げる方向が1方向に絞られます。逃げ場が多いほうが安全に見えますが、実際は「どこへ逃げるかを迷う時間」が危険です。外周は選択肢が少ないぶん、判断が速くなります。
計算を速くする順序
数式を見てから答えを探すと、視線が上下に往復して時間を失います。順序を「候補の位置 → 式 → 移動」に固定してください。候補が先に見えていれば、答えが出た瞬間に体が動きます。
暗算が苦手な場合は、選択肢の大きさで絞るのも手です。式の桁数と候補の桁数が大きく食い違う選択肢は、正解になりにくいです。これは当サイトの考え方で、仕様ではありません。
記憶系で落ちないために
音楽が止まってから色を探すのでは間に合いません。止まる前から、次に乗る色のタイルの近くへ寄っておくのが唯一の対策です。
色の判別が難しい環境では、彩度ではなく明度の差で見分けてください。似た色が並ぶ場面では、明るい/暗いの2分類に落とすと迷いません。
見切りの判断
囲まれかけている、岩に進路を塞がれている、という状態では、立て直しより「1回捨てる」ほうが安全なことがあります。積み上げ系では低い位置に残ると詰みます。早めに高い場所へ移ってください。
判断の基準は「次の予告が見える位置にいるか」です。予告が見えない位置は、どんなに安全に見えても危険です。
1回ごとに残すもの
落ちたときに1行だけメモを残してください。「ゲーム名・落ちた段階・直前の位置」の3つで十分です。10回で偏りが見え、直す場所が1つに絞れます。
当サイトの判定の順序ページに、記録用の観点を表にしています。数字を推測で埋めるより、自分の観測を1つ増やすほうが早いです。